【女一人で18きっぷ旅】 狐の嫁入り屋敷【磐越西線①】

お世話になっております。りおです。先日の福島記事に続き、福島’らへん’に行った時の記事をアップしたいと思います。

そう、福島のあたりです。

季節問わず楽しめるコースですので、阿賀野川付近の旅の参考にしていただければと思います。

時は19年春、18きっぷが1回余っているのでどこに行こうか…4月上旬のある休日前夜、私はスマホをスッスッしながら思案していました。毎度ながら計画性のなさであります。

そうだ行ったことがない福島あたりにおもしろい場所はないだろうかとグーグルマップで調べていた所…

?!

なんじゃこりゃ、めっちゃ気になる!

そこで私の意識は途絶えたーーーーーー

とりあえず磐越西線に乗ればいいんですよね?

東京某所 4時台スタート

朝4時、一応掛けて置いたアラームで見事目覚めた私はぼーっとした頭でとりあえず最寄駅をめざします。正直、起きられなかったらワープしようと思っていた。反省はしていない。

いくぜ、(南)東北。

始発だからそれなりに空いてたけど、本気寝したかったのでグリーン車に陣取る

とりあえず北上して磐越西線に乗ればいいので、それまで時間の猶予があるぞ!と行きの行程殆ど寝ていました。一応乗り換えでは写真撮っていたらしい。

9:03 郡山着

そして結局何も調べないまま郡山に到着しました。ここでようやく約40分のインターバルが来ました。やっと足が伸ばせる!寝てただけの割につかれたぞ。
今回東京都区内から真面目にノンワープでやってきたので、腰が…痛い…

あ!フルーティア福島だ!!

赤と黒のコントラストがすてき。いつか乗ってみたいですね~

郡山駅で磐越西線に乗ろうとすると、なにやら果物の被り物をした一団が!!
駅員さんがフルーツアピールされていました。フルーティアの送り出しのついでに来てくれたのかな?

一緒に写真撮りましょう!とお誘いいただいたので撮影してみたり。
お姉さんになめこ持ってもらったり。
ブログ掲載許可頂くの忘れてたので手元だけ。

早速磐越西線に乗りこみましょう。

始発駅のくせに結構な込み具合。あ、そうか今日は土曜日だった!一人旅の時はいつも平日ばかりだからすっかり忘れていた…

まだ雪が残る磐梯山(だとおもうけど)が美しい。
この辺に来ると流石に車窓がのどかでよいですね!

nice mountain 🙂

10:56 会津若松駅着

磐梯熱海辺りで多少減ったものの、なかなかの乗車率をキープして会津若松に到着。乗り換え5分!ここからが後半戦です。

ササっと快速新潟行へ乗り換えます。
この列車をみてある鉄子さんが「抹茶ミルク」といっていたなぁ。

そこそこの乗車率だったけれど、なんとか座席を確保できたのでゆっくり座れました。

目的地は福島と思ったら新潟だった件

12:19 津川駅着

ついたー!

いやぁ、長かったわ…約8時間、JRの運賃に換算して6千円弱。これで十分18きっぷの元がとれました!

?!

いきなり不思議な小屋を発見。

何事かと思えば「ばんえつ物語」のキャラクター、オコジロウをテーマにした待合室でした。リアルオコジョいたらどうしようかと思った。

上り列車を見送って、駅を出ます。
う~ん、このカラーかわいいねぇ。

お、早速狐の嫁入り推ししている!どうもこれは期待してもいいかもしれない…あと、本当にここであっているようでよかった(安堵)

会津若松~新津はやはり本数少な目なので、一本逃すと1時間以上間が空いてしまいます。とりあえず、狐の嫁入り屋敷と昼食の時間をここで考えるとして…二本後くらいかな?

駅舎の色んなところも狐の嫁入り推しでした。

目的地の「狐の嫁入り屋敷」までは徒歩で23分…まぁまぁの距離ですが、今日はいい天気だし歩いていきましょう!街歩きは大好きなのであんまり苦にならないんですよね。※大人だけの時に限る。

阿賀野川がキレイだわ~

長閑な阿賀野川沿いをポテポテ歩きながら、昼食サーチ。
お店がなかったらコンビニでいいかと考えていたけれど、逆にコンビニがなくて焦る。これはなんとしてもお店を探さないと、16時頃まで何も食べれないフラグ…!

そこで、ふと、地図をみていた私は気が付いた。

ここ新潟県やないかーーーーーーーーーーーーーーーい!!

そう徳沢駅を越えたあたりからいつのまにか新潟県に入っていたのです…
いや、新潟県住んでたことあるし、好きなんだけどさ。今日は福島に行こうと思って出ていたので、いや驚きましたね…

ま、いいさ。なんですけれども。

新潟名物麻婆麺を食べよう!

さてさて例によってグーグルマップでサーチすると、目的地近くに「麻婆麺」を提供する中華屋さんを発見したので早速いってみます。

外観を撮っていないあたり、よほどおなかがすいていたらしい…
そして、来た麻婆麺がコレ。

はいもうこれ、美味しいの確定ですね。

中華屋さんの麻婆麺なんて絶対ハズレなし。贅沢に入った豆腐とひき肉に細麺が絡まってウマーイ!

桃園楼

新潟県東蒲原郡阿賀町津川3469

0254-92-5630
月曜定休
11時~14時、17時~20時30分※日曜・祝日は11時~20時30分

麻婆豆腐とピリ辛ラーメン、一度で二度おいしくいただきました。汗かきながらスープもたっぷり飲みましたよ。ごちそうさまでした。

いよいよ狐の嫁入り屋敷!

桃園楼から3分ほどで目的の「狐の嫁入り屋敷」へ到着です。
いやぁ、我ながらよくもこんなところまできたもんだ…自分で各停選んでおいてなんですがここまでで9時間以上使ってますからね。酔狂としか言いようがない。

だが、それがいい。

中は道の駅+郷土文化展示といったところでしょうか、観光案内所や飲食スペースもあります。
ところで、そもそもなんで津川にこんなところがあるのかというと、毎年5月に狐の嫁入り行列という行事が行われているからなんだそうです。伝統行事かと思ったら第31回(2019年時)…

なんとも中途半端に伝統行事である。
きっとこれから伝統行事になってくんだよね

狐火で有名な津川に伝わる、江戸時代の嫁入りを再現した結婚の儀式、狐の嫁入り。白無垢姿の花嫁が狐のマネをしながら夜の街道を練り歩き、108匹(人)のお供を連れて披露宴会場となる麒麟山公園まで行列。町では灯りを消し松明や提灯で幻想的な雰囲気を演出します。(にいがた観光ナビより)

お店が出たり、きつねメイクをやってもらえたりで盛り上がるみたいですよ~

さてさて、屋内を探検。中は狐の嫁入りに関する資料や展示が沢山
建物の梁まで人形が飾られてる…!すごい!

キツネかわいいよね。そういえば某旅会の面々が蔵王でモフってたなぁ
以下、敷地内のかわいいキツネさまショットを何枚か。

道の駅としても優秀ですよ~。二階からは阿賀野川の見事な景色が望めます。

おや、お庭があるみたいだから出てみよう。

何かいるぞーーーー!

これ、マップに乗ってた写真と同じだ~!

狐の行列の像でした。かわいい!!

目標達成できたし、新潟グルメも食べたし満足満足。でも、施設自体はあまり広くなかったので時間が余っちゃいましたね…折角8時間かけてふk…もとい新潟まで来ているので、温泉に入っていきましょう!

狐の嫁入り屋敷
新潟県東蒲原郡阿賀町津川3501-1
0254-92-0220(阿賀野町観光協会)
木曜日定休
9時~17時

次回は温泉無双するよ~!

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