【女一人で18きっぷ旅】咲花温泉で湯めぐり【磐越西線③】

お世話になっております、りおです。磐越西線もようやく最終回。
すみません、磐越西線乗る癖に新津まではいきません…!が、沿線の「咲花温泉」の温泉三昧がお伝えできればと思います。それではどーぞ!

咲花温泉で温泉三昧

津川で温泉も入れたし、もう引き返そうかとちょっとだけ迷いましたが、いやいや。折角ここまできたからもっと温泉に入っていかないと勿体ないですよ!…あれですわ…こういう勿体ない思考って一番散財するパターンだなといま思いました。

しかしこちとら8時間かけて来てますからね。誰も頼んでないけど。
もうちょっと新潟を満喫していこうじゃありませんか!福島だと思ってたけど。

次に目星をつけたのは咲花温泉~!温泉マニアさんの間では結構有名みたいで、ツイッターなんかでポコポコ名前が挙がってきます。

ふふ。これは期待できるぞ…!

きたぜ。咲花温泉。

山中の温泉街なのに駅チカなのがポイント高いですね~。

今日は、温泉手形を使って温泉三昧しようと思います!

1件目:佐取館

トップバッターは佐取館!
受付で日帰り入浴希望を伝え、ついでに手形も購入します。

手形、写真に撮るの忘れてた…

お湯は熱めの硫黄泉。エメラルドグリーンのお湯です。
露天が~気持ちよかった~!

夕食前だったのでかなり入浴客が多く、写真はナシですがかわりにリバービューをどうぞ

咲花温泉 翠玉の湯 佐取館

新潟県五泉市佐取 3008
0250-47-2211

2件目:一水荘

続いて向かったのは一水荘。
こちらは川沿いではありませんが、線路が目の前にあるお宿です。

中はちょっと古…いや、味があるけれど口コミをみるからに温泉はかなり期待できそう。

おぉ~!こちらはちょっと白く濁っているエメラルドグリーンですね。不思議!
空気に触れる時間が長いと、白っぽくなるそうです。丁度ごはん時で入る人が少なかったからかな?

写真では解りづらいですが浴槽の左右(熱め、ぬるめ)でも色が結構違います。

咲花温泉 一水荘
新潟県五泉市佐取7209番地
0250-47-2231

3件目:望川閣

ここまでくると意地で三件入りたい!次に咲花温泉くるのいつになるかわかりませんからね←フラグ
最後は望川閣にお邪魔します。

この豪華な照明…バブルっぽくて…イイ!

咲花のお湯はコンディション(源泉の湯量や外気温)によって色が違うらしいのですが、こういう説明があると解りやすいですね!欲を言えば…種類が多い男湯の方の浴場がよかった!

こちらは透明度が高めでした。

湯上りはこんなステキな席でのんびりと休憩できます。
あーもう、帰りたくない…1日四湯もつかったから湯あたり気味だ…

お花が彩る河畔の宿 望川閣
新潟県五泉市佐取2869
0250-47-1000

帰りはワープで&ビル街の桜を楽しんで終了

18:17 咲花発 会津若松行

ダッシュで三湯めぐったら、上り列車で引き返しましょう。

 

以下ダイジェスト

これもローカル線ならではだなぁ。都市圏だとそもそも座席が確保できるかも戦いですもんね。

実は18:17に咲花を出発すると普通電車では東京に戻れないのです。なので新潟から上越新幹線に乗るか、ちょっと遠回りでも東北新幹線に乗るかしなければいけません。近いのは新潟経由だったんだけれど、新幹線にのる距離が短くて済む(=特急料金が安くつく)のが東北新幹線ルートだったので、郡山~大宮をワープしました。

新幹線だったので油断して寝ていた。気が付いたら大宮だった。

 

22:30 大宮着 

いや~、うっかり乗り過ごすところでしたわ…なんとか起きて在来線に乗り換えましょう。ここからはまた18きっぷです。

上野東京ラインからの京浜東北線に乗り換えて、神田に到着。

23:17 神田着

実は帰りに神田で用事ができてしまったので、ちょっと寄り道を。
東京は桜が満開でオフィス街の桜もとても美しかったです。

今回はスマホしか持っていってないから、夜景が上手く撮れなくて残念!

用事が終わって、終電で帰宅。始発~終電まで動いていたの初めてかもしれない…無論翌日はゾンビとかしておりましたけれどもね!以上でまったり旅行記を終わります。ご覧いただいてありがとうございました。

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