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【女一人で土湯へ湯治③】おまけの飯坂温泉

2020.03.27
ひとり旅北海道・東北国内

お世話になっております。りおです。なんとか夕食にありつけてほっと一息ついたところからの第三回です。

お店を出るころには盆踊り始まってると思ってたんですが、どうも20時過ぎからのスタートらしい…一度宿に帰って、ゆっくりしようとおもいます。近くの商店で翌朝のごはんをゲットしてホステルで一休み…

 

チュン…チチチチ…

 

( ゚д゚)ハッ!

 

寝ていた…

温泉で癒されたせいか、横になったらコテッと寝て朝5時でした。
盆踊りは盛り上がったそうです。行きたかった…!

仕方がないのでもう朝風呂(独泉)して今日の予定でも立てることにします。

 

いや、もう決まってるんだけどね!
今日は福島餃子を食べて温泉に入ってきたく予定です。

帰りも山水荘のバスで福島駅に送っていただいて戻ります。
楽!こんなに楽していいのか!!でもリフレッシュだからいいのだ!!

ホテル9時出発のバスに乗って、9時半頃に福島駅に帰ってきました。

福島駅の「餃子の照井」必勝法

と大げさにタイトルを書いたので先に言っておくと「開店時限定」の手段です。
福島餃子のお店は夕方から開いている所ばかりなので、お昼に食べられる駅は限られているんですよね。特に駅の東口にある照井は長蛇の列…営業時間は11時~ですが、土日はその時間に行ってもすでに列ができています。萎えます…

が、前の日に福島に到着した時に気が付いたのですが「開店前からウェイティングリストが置かれている」ので「開店前に名前を書いて順番待ちできる」ということです!しかも、名前さえ書いておけばあとは11時の開店時間に来るだけ…!

私は30分前くらいに名前を書いて2番目でした。案外この方法知られてないのかな?

さっそくオーダーしてワクワクしながら待ちます。

円盤は食べられる自信がなかったので半円にしたけれど、これは円での完食できたかも!

 

さて、優雅に餃子を食べた後は温泉に入って帰りましょう。福島から気軽に行けるところといえば飯坂温泉!飯坂温泉では欲しいお土産があったし、飯坂線に乗れるしいうことなしですね。

その時はそう思っていた…

飯坂線で盛り上がり、飯坂温泉で涙目

JR福島駅の連絡通路そばに飯坂線と阿武隈急行のりばの入り口があります。
阿武隈急行、今を思えば乗っておけばよかった…

そして駅舎~

この、飯坂線と阿武隈急行が雑に隣接してる感じがいいww

こちらは阿武隈急行

こういうポスター大好きです。

かなり阿武隈急行に惹かれていますが、のっちゃうと仙台方面に行ってしまうのでタイムリミットに間に合わない…次への宿題にして飯坂線の窓口で切符を買います。

あまり乗り降りする時間はないけれど、入湯券がついた1日フリー切符(800円)を購入しました。かわいいなぁ。
飯坂線往復740円+飯坂温泉の外湯(200円~300円)なので単に往復してお風呂に入っただけでも十分元がとれるのですよ。大盤振る舞いや。

で、早速ホームに出ます。後付けPOPがすごいけど、そんなに間違いがあるのかしら

もうね、こういう細かい部分がレトロでよきですよ。

そして、電車が入線!飯坂線と阿武隈急行がほぼ同時に到着したけど、2ショットを撮るには停車時間が微妙だったので、別々になってしまった…

こちらが先に到着した阿武隈急行(この時点で、到着してきたいい電がちょっと写ってる)

で、こちらが後から来た飯坂線。しかしすぐに入れ替えで発車なので慌てて撮影。

お盆のせい?なのかそこそこの乗車率であまり車内は撮れず。この”のれん”だけは絶対取りたかったから、キアイで撮影しました。

電車に乗ったらポツポツポツと雨が降りだして…
飯坂温泉駅についたころは土砂降りや~!!!!!

時間と天候の調子さえ良ければ、レンタサイクルで周る案もあったんですが、流石に台風が近づいてきてるからその案は厳しい様だ…とりあえず、一番手近に、入りやすい温度らしい「波来湯」にいくことにします。
リニューアルしたばかりで新しいし、外湯の中で一番高いし、これはよいぞ…!

お盆なのでやはりかなりの人でしたが、それなりに身体が伸ばせたからリフレッシュできました!
それにしても、これで「飯坂温泉では温いほう」とは…飯坂温泉恐るべし

色々見て周るには、雨がひどすぎるので、お目当てのお土産だけ買って帰ることにしました。
飯坂温泉といえば「ラジウム玉子」!阿部留商店に玉子とグッズを買いに行きましょう♪

えと…

あぎゃああああ、なんの振替休日だ!何の!!!

そして雨はさらに前が見えないほどの土砂降りに。失意の中、また飯坂線に乗って帰ります…この雨とテンションで散策する元気はなかった…

 

さらば飯坂温泉。また改めてくるよ…

コラッセふくしまに救われる。福島のものならなんでもあるよ!

はい、ということで福島駅に戻ってまいりました。

流石に福島のお土産買ってないからマズいなぁ、とお土産屋について調べたところ、少しだけ歩くけど「コラッセふくしま」という物産館があるという情報を発見。イッテキマス!いいか、みんな、駅の西口の方だぞ!

福島の特産品がびっしり!そしてちっちゃいフードコートもあるからお昼もここで済ませられそうです。ラッキー

特産品コーナーを覗いていたら、飯坂温泉のラヂウム玉子を発見。おっしゃ!
これってゆで卵的なものかと思ったら、本当に温泉卵みたいにドロっとしたものでびっくりしました。
案外日持ちするのもこれまた意外。※この日は8/17だったのでおそらく2週間くらいもつ模様。


でも、要冷蔵のわりに常温で販売されてた謎。

 

そして、き、き、きたー!!私が本当に欲しかった「ラヂウム玉子Tシャツ」を発見しました!
子供用が最近発売されたと聞いて、ぜひ欲しかったんですよね。赤・黄・青の3色から迷ったけれど青を購入

110cm(いまのムスコのサイズの1つ上)を買ったから、再来年まできれるぜ!
大満足の買い物の次は、お腹を膨らませましょう。

ほんとは飯坂温泉で食べてくるつもりだったけど…なんかどこにも寄らず帰ってきてしまったのでね。

喜多方ラーメンの限定品、冷やしラーメン!頼んじゃった♪

あぁ…ラーメンも食べたい、冷たいものが食べたいという両方の欲求が満たされてうれしい…

もう福島で思い残すことはない…

帰りは単調ですが、宇都宮経由で帰ります。そう、宇都宮”経由”です。勿論、餃子を買って帰るからです!!
この旅、ラーメンと餃子しかでてこないな。

まったくもって寄り道せず、正攻法で帰ったので面白ネタがなくて申し訳ない。

おまけ:みんみんアタック(夏の陣) メッツ店に救われる

ということで、宇都宮に到着。私は正嗣派ですがオットの人はみんみん派らしいので、大人しくみんみんを買いにいきます。しかしお盆中なのでどこの店舗も長蛇の列。駅のお土産売り場は既に売り切れているし…

そんな中「どちらかといえば余裕がある方」らしい、ホテルメッツ店へ行ってみると…

/(^o^)\

POPに書いてある「ステーションバル」はすぐ隣にある店舗なんだけれど、ものすごい列。あ~、こりゃ無理だな、と思ってもう一度お店を見ると

カウンターに人がいる~!!しかも、お持ち帰り餃子(在庫僅少)が販売されていた!
ホックホクで30個購入。

こういうお持ち帰りの場合保冷材を用意してくれるのが常ですが、みんみんは持ち帰り時間に応じて保冷バッグ(有料)も用意があります。今回普通列車の旅だったので時間が読み切れず、宇都宮~自宅まで3時間用だとちょっとキビシイかも…てなわけで6時間オッケーな保冷バッグにしてもらいました!

 

えーっと…

釣り人か?

 

最後無駄に大荷物になってしまいましたが、無事に戻ってこれました。

みんみん、宇都宮外の人でも知ってる有名店だけにすごい列ですが、駅ビルのパセオは3Fにメッツ店とステーションバルが同じフロア内に並んでいるし、持ち帰りの専門店も(なくなってたけど)1Fにあるので、時間がないけど欲しい!食べたい!という方はとりあえずパセオにいっとくといいと思います。

ここまでご覧頂きありがとうございました!

そして最後に、ざっくりと旅の結果

宿泊費:4,470円
食 費:4,000円  ※概算
温 泉:   700円  ※ニュー扇屋分。飯坂温泉はフリーパスに含まれていた
交通費:6,860円  ※18きっぷ  4,740円(二日分)バス   1,320円 飯坂線 800円    

合 計:16,030円  ※お土産含まず(Tシャツやらこけしかかったので5000円は吹っ飛んだ…)

ノープランの割には概ね予算通りかな。福島また行きたいです!次は会津近郊の私鉄を攻めたい!!